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平成21年9月2日,午前10時20分より,福岡高等裁判所本館504号法廷において,被告人松隈茂則に対し,組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反被告事件の控訴審の第2回公判期日(判決言渡)が開かれました。
福岡高等裁判所(陶山博生裁判長)は,第1審判決(懲役4年)を不服とした被告人松隈茂則の控訴を棄却しました。
以上
1 現在,破産管財人において,裁判所に対し届出のあった破産債権の認否の作業を行っております。この認否の作業は,届出された破産債権一件一件に対し,届出書の記載内容と添付資料等とを照らし合わせながら,届出債権の存否及びその金額について,認めるか認めないかを判断するものです。
今回,届出債権の数も膨大であるため,この認否の作業にもかなりの時間が必要になることが予想されます。
2 また,この認否の作業と同時並行で,破産管財人において,FAC社から散逸した財産の取り戻しの手続きを進めています。社外に流失した財産の回収のため,現在複数の相手方に対し,民事裁判の提起等法的手続きを採っております。
3 FAC被害者弁護団では,破算管財人と協議を行い,可能な限度での協力をしております。今後,具体的状況が分かり次第,本ブログで報告する予定です。
以上
1 平成21年3月25日午前10時より,福岡地方裁判所新館1号法廷おいて,松隈茂則(代表取締役)を被告人とする組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反被告事件の判
決言渡期日が開かれました。
2 福岡地方裁判所(裁判長 谷敏行裁判官)は,被告人に対し,懲役4年の実刑判決言渡ました。
(なお,検察側の求刑は5年)
以上
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